全国の幼児教育のプロが薦める乳幼児教室のエンジェルコスモ
全国の教室で無料体験レッスン受付中
私達エンジェルコスモは人間の乳幼児期が脳と心にとっていかに大切かを知っています。
私達は乳幼児1人ひとりの脳と心を見つめながら1回いっかいのレッスンを積み重ねます。
脳はほめられると良く育ちます。
私達は子供を「ほめて伸ばす」プロ集団です。
乳幼児知識育成
センター
所長 荒関洋子
info@angelcosmo.net
http://angelcosmo.net/
〒434-0014
静岡県浜松市浜北区本沢合789
表示されない方は
こちら
登録
解除
HOME
>
エンジェルコスモ通信
※全体は各教室にてご覧いただけます。
毎月1回、エンジェルコスモ通信を配信しています。
■最新号
2008年11月号
■バックナンバーは
こちらから
>>
実物はオーナー様専用ページにて
▼エンジェルコスモ通信最新号
2008年11月号
言葉の遅れを指摘されたら…
乳幼児知能育成センター
所長 荒関洋子
4〜5年前位から、1才児健診で運動能力における遅れを指摘されるお子様が急増しています。また、3才児健診では約30人に1人が言葉の遅れを指摘されている現状があります。ところが、指摘はされてもどうしたらよくなるのかということまではあまり指導してくれません。これでは「あなたのお子さんは普通ではありません。でもがんばり過ぎないで子育ては続けてください。」と突き放されるだけに過ぎないのです。まず、脳においては1才という中途半端な時期をさけ9ヶ月、次に1才半が最も重要です。この時期までに改善策がその後の親子をどれだけ楽にすることでしょう。しかし、9ヶ月の子どもさんに対して「この子は自閉等の症状を持って生まれていますよ。」とは誰も言い切れないのが現状です。しかし、1才半を過ぎてしまうとその後は1日1日その症状は決定付けて言ってしまうので、勇気を持って多くの乳幼児を見てきた方々にお聞きするのがよいと思います。私は以前、9ヶ月の自閉症の傾向にある乳幼児をお持ちのママに「この子が1才半健診で何か引っかかったら必ず来てくださいね。私がよい方向に導く方法をお教えします。」と伝えました。1才半の時やはり私を尋ねてこられ、その時から2人3脚で現在まできましたが4才までにはほぼ普通の状態になり、現在5才ですがまったくそんな状況だったのかわからない状況です。やはり、人間の脳は1才半が分岐点です。
2008年10月号
学習においての成功ママになるには
28年間子ども達とママ達との間に立ち指導させていただいてきました。その間、いわゆるできる子のママってどんなママなのかなあ?という目でママたちを見てくると、1つの回答が見えてきました。それは“待つこと”ができるママです。例えば乳幼児が自分でやろうとすることをバックアップをしながらも最後まで自分でやらせてあげることができるママです。そして最後にたくさんほめてあげられることです。私の教室に男の子3人の兄弟を2才から15才まで通わせてくださったママがいらっしゃいますが、このママはご長男が2才の時は次男の子を外で遊んであげながら暑い日も寒い日もずっと待っておられました。それはご長男が3才になられ次男の方が入会され、三男の方が生まれても変わることなく続けられました。この3人は国立大学院に進まれ、その後社会で活躍されています。
2008年9月号
頭のいい子に育てるとは
小学校に進級すると、かわいい我が子にも通信簿で点数が付けられます。現代は絶対評価ですから「がんばった」と認められた子が点数(★の数)が良いわけです。それでも通常のテストの点が100点中80点までしか取れなかった子には★の数は多くつきません。つまり、★の数を決める基本となるテストが作られる過程の構成を知ることがポイントとなります。テストは記憶力・理解力・推理力・発想力がベースとなっています。したがって、日常生活では理解が深まるよう言葉の持つ意味を分かりやすく教えてあげること。そして、そこから自ら考えられるようヒントで導いてあげること。これらがしっかりできてくると自ら発想したりするのですが、それ以前に多くのことを覚え保持する記憶力を高めておかねばいけません。ただし、再生する力は理解力・推理力などが大切なのです。ですから、頭のいい子とは親御さんの良質な語りかけとヒントでの導き方にも匹敵するのですね。
2008年8月号
こんな夏休みの過ごし方
直営校に姉と弟で通われているおさむ君は、おさむ君が小学生になってから毎年夏休みに家族で京都旅行に行かれるようになりました。行く前に、新幹線やバスなどの時間は姉弟で調べます。また、毎年京都のお寺めぐりなどをする前に、その歴史や地理などをしっかりと調べて行きます。帰ってからはみんなに発表できるところまで姉弟それぞれのレベルでまとめ上げ、写真付きのすばらしい発表用作品集が出来あがっています。昨年、お姉さんのやよいさんは静岡県内で最もレベルの高いといわれている県立中学へ合格しました。この県立中学校は、小学生時代に自ら深く考え、実行するという実体験をより多く積んであるかを要求される中学校です。
同じ家族旅行でも日本の歴史や地理をより詳しく学ぶきっかけにするといった姿勢が大切ですね。
みなさんもこのような夏休みはいかがですか?
2008年7月号
幼児のいじめについて
保育園・幼稚園に通うようになると心配事の1つにいじめ問題があります。私はこういったいじめの対応策として、担任の先生や園長先生のリードが重要なカギを握っていると思います。日頃から担任の先生自体が、悪口やいじめ的な行動を聞いたり見たりしたその瞬間をとらえて注意をしてくれるかにかかっています。
もし、そうでなければ「人の心を傷つけるそんなキタナイ言葉を言うのはカッコ悪いこと。2度と言ってはダメ」「今やったことをそのまま今先生が真似するから見なさい。どう?悪い人がすることだよね。2度としてはダメ」といってもらえるよう、お願いしてみましょう。子供も大人もそうですが、言葉から相手が考えていることを想像して返事をします。
まだまだ語彙数が少ない幼児期には多くの言葉を家族との対話や体験、絵本などを通して充分入力していきましょう。
2008年6月号
約束の大切さ
私の運営する3才〜15才の学習教室では、レッスン中に騒いだり動き回ったりしてしまうような子が出た場合は、次のレッスンの前までには担当講師と本人とで話し合いの場を持ちます。その際には『○○さんは、○○のようなことができたり、○○が幼稚園でとてもよくできると聞いているけれど、どうしてレッスン中他の子が一生懸命している間大声を出したり、叩いたりするのかな?そこが直るとぐ〜んと伸びると思うよ。来週からウーロン茶とお菓子をひとつ用意しておくから飲んだり食べたりしてからレッスンに入ってね。』など、1.ほめて2.悟す3.その子にあったアクションを提案するというこの方法は実は社会人を雇用している私にとって大人も子供もなく人間に共通するベストな方法だと長い間従業員を雇用してきて思いました。頭ごなしに言うのではなく、大人が言い方を考えることで子供たちも自然に人への対応の仕方を学んでいってくれたら世の中がもっと平和になっていくのではないでしょうか。
2008年5月号
IQを上げる方法
東大生のIQの平均は150だそうです。また、全国の国立の大学生の平均は122だそうです。私は16年前からIQの研究を進めていく上で、IQの上げ方がわかりました。IQというものは、もともと人間が作ったものなのでその仕組みがわかればそれに基づいた訓練をすればよいわけです。しかし、それには90%脳が完成するといわれる6才位までにしないと効果を得るのに時間がかかりすぎてしまいます。ですから、幼児期にその訓練をゲームのように楽しく行えばよいのです。勉強自体が何なのかまだよくわかっていない年齢ですので、疲れたり嫌がったらやめればよいのですが、6才までの子供はこちらが一緒に遊んでいるように行えば楽しくグングン吸収していきます。そうして記憶力・理解力・推理力・発想力を高めてIQを向上させうるのです。IQが高まると物事を理解するスピードが速まり、たくさん記憶できます。そしてそこから推理して答えを導き出したり、新たに発想できる力が向上します。
2008年4月号
挑戦力
4月は保育園や幼稚園、新しい習い事教室などと新しい環境にお子様方が挑戦していく時ですね。お母様としては「上手に適応してくれるかしら?」と心配もされていることでしょう。
大人でも子供でも新しい環境への適応のためには、準備して新しい環境に対する心構えの時間を持つことがすんなりと適応していける第一歩でしょう。お子様の場合はお母様がお子様の体調を整えると共に新しい環境の楽しさや良さをお母様自体が楽しそうに話して差し上げることが大切です。
自分の子供の担任の先生のことを子供の前で悪く言うお母様がいらっしゃいますが、それはお子様が園や学校嫌いになる原因を作っていらっしゃるようなものです。お母様が「何事も楽しむ」というように考え、お子様が新たなものへ自ら挑戦していこうとする力をたくさん与えてあげてください!
2008年3月号
ノーベル賞受賞者の母親はどんなタイプ?
ノーベル賞受賞者(物理学・化学・生理学・医学)の出生地は、アメリカが全体の過半数を占めています。また、イスラエル人は全体の1/3だそうです。母親は教師やピアニストや画家などの専門職が多いようです。
いずれも職業に自信を持ち、汗水を流して働く姿は子供にとって大切な家庭教育の要素となっているようです。ユダヤ人の母親は「なぜ?」という問いかけを非常に重要視するといいます。また、「今日は学校で何の質問をしたのか?」と尋ねるそうです。ユダヤ人の教育は大人になるまでにどうやって他人と違った考え方のできる人になれるかを大切にしています。
0〜6才までの子供の小さな仕草や反応を見逃さず的確に答えていくこと、自然に多く触れ良い音楽を聴き1日10冊以上を目標として本を読んでもらえる環境が想像力と創造力を豊かに育んでいくでしょう。
わが子が世の中の事象に興味を持つきっかけを受け止める母親の感性により、子供に与える人的・物的環境が決まってくるのです。つまり、何才になっても子供と共に多くのことに興味を持ち続けられるよう感性を高めていきたいものです。
ちなみに父親のタイプはあまり同じジャンルではないそうです。ママががんばろう!!
2008年2月号
日本人そして世界人としての学びの意味
子供が親に「勉強はどうしてしなくてはいけないの?」という疑問はずっと昔から問われ続けたフレーズです。私自身25年間の塾講師時代には、『人間はね、生まれてから18才位まで脳の発達を続け、その後あまり変化しないの。
つまり、小中高校生時代が学ぶことに適していること。そして、その時代に考えても考えてもよくわからなかったとしても考えたということが18才を過ぎて人間は他の物事に対する知恵に変わるんだよ。だからテストで100点を取れなくてもかまわないから自分で考えることをがんばって続けていってね。
記憶力のいい人はテストの点は取れるけど、仕事をするようになって知恵が必要になった時は子供の頃にたくさん考えた人の方が良い知恵が出るから』と言い伝えてきました。しかし、ここ5年くらいはこれらの言葉に加えて『日本、そして世界中で学校にも行けない、食べることもあまりできない人々がたくさんいます。その人たちまでも救える力までをも持てるように一生懸命学んでください。』と言っています。
現代は自分だけよければという考えはいよいよ通用しないほど誰かれ構わぬ犯罪の多発や自然破壊が進んでいます。
人と自然をも救える知恵と心がなくては一生を通じての本当の幸福は手にできないと思います。
2008年1月号
世の中は連日痛ましい事件が起きています。幼い子供の命を脅かす事件が起きるたびに私は、その事件を起こした犯人の乳幼児期はどうであったかと考えます。自分の子供を大切に育てても、間違った育て方をされた人間に殺されてしまうことが多々起きている現代です。どうしてこうも多いのでしょうか?!私は人間の脳について学んできた中で、2つの特徴だったことに気づきました。1つは妊娠中の母親の胎内にいる間に母親のストレスの影響で、体内の子供の脳にダメージを与えてしまうということ。それは、脳の中の感情をコントロールする部位を傷つけられて子供が生まれてきていると思われます。しかし、見た目でそのことは断定できませんから、健常児として普通学級において生活をしていきます。しかし、感情のコントロールを上手にできませんから突然叫んだり、物を壊したり、逃げ出したりします。こういう形で生まれてきた子供が2〜3人クラスにいれば、まさに小学校で現在起きている学級崩壊というのもうなずけます。そしてそのまま中学生になり、様々な形の問題となって表面化してきていると思われるのです。もう1つは、人間の男性には本来戦う因子が女性の数倍組み込まれていると仮説をたてています。それ故に太古の昔から狩をし続けてきました。また、何度も戦争を行ってきました。プロレス・K1などを好みます。その戦う因子をおさえ、それを人に負けない物事への努力という形に昇華させる力、それが想像力です。その第一歩が母親の言葉がけであり、多くの暖かい対話であり絵本の読み聞かせなのです。このことは感情をつかさどる前頭葉への刺激となり、感情をコントロールできるように育つ基礎となっていくと考えます。小学校受験の当日、男の子同士で取っ組み合いのケンカをし子達がいたことを聞いたことがあります。自分の子を大切に育てても、他からの攻撃の対処法を知らないと巻き込まれてしまいます。
兄弟姉妹がいたとしても年が離れていたりすると、アクシデントの時の対処法に慣れていない場合もあります。日頃より大切なポイントでは「君子危うきに近寄らず」の意味などをしっかりと身につけさせてあげておいてください。
▼エンジェルコスモ通信バックナンバー
2007年